新城市国際交流協会主催のハンガリーの高校生との交流事業が26~27日に市内であった。
現地に語学留学した同市出身の高専学生植田絢音さんの提案を受けて企画された。ハンガリーから15~16歳の生徒8人と教師1人が来日。28日までホームステイした。
26日は東郷中学校、設楽原歴史資料館、畳店を訪問した。同市平井の「沢田畳店」ではミニ畳づくりに挑戦。沢田実付晴(みつはる)さんの手ほどきを受け、畳縁の布を留め具で固定する作業に取り組んだ。27日は和太鼓や、鳳来寺山の散策を楽しんだ。
エベリン・モルナルさん(15)は「畳や折り紙、和太鼓など初めての経験ばかり。異なる文化に触れられてうれしかった」と話した。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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