豊橋市の「吉川太鼓 鼓流」の創立20周年記念公演が20日、「穂の国とよはし芸術劇場プラット」で開かれた。東愛知新聞社など後援。
2006年に「吉川少年太鼓」として創立され、吉川町盆踊り大会で演奏したのが始まり。その後「吉川太鼓 鼓流」へと改称し、豊橋市内を中心にイベント出演や福祉施設の慰問演奏などを続ける。
2部構成で、1部はこれまでの活動を振り返るステージとした。楽曲のメドレーでは、グループに入会した順にメンバーが次々と加わって演奏した。2部は少年少女が主体となって登壇した。アンコールでは全メンバー49人で「祭り」を演奏。客席の近くでも太鼓を打って会場を沸かせた。
代表の白井雄二さんはあいさつで、2016年に日本太鼓財団に加盟して活動範囲が広がったことに触れ「県外の団体とも交流が増えた。これまで支えてくれた人に感謝します」と述べた。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。