若手や就農間もない農家らでつくる「田原市4Hクラブ連絡協議会」は6日、「第26回ジャンボカボチャコンテスト」の審査会を同市の「サンテパルクたはら」で開いた。重さを競う「重量の部」では中川一生さんの作品(66・8㌔)が最優秀賞に決まった。表彰式は9日、展示は10~13日に園内「サンテドーム」である。
飼料用カボチャ「アトランティックジャイアント」を栽培した一般と保育園などから69作品が集まった。重量、ハロウィーンの装飾を対象にした「デコレーション」の各部で、一般と保育園(こども園含む)の2種類に分けて審査した。
この日は、4Hクラブや東三河農林水産事務所などの関係者らが重量や外観などを審査した。重量の部から最優秀と優秀賞、さらに一般と保育園で各3位までが入賞。デコレーションの部は各1位を表彰する。
朽名健太会長は「酷暑や長雨など極端な気候で栽培が難しかったと思う」と述べた。
その他の各部入賞は次の皆さん。(敬称略)
【重量】優秀賞=中村勇次▽一般①鈴木克也②太田浩樹③西川佳奈▽保育園・こども園①蔵王②童浦③泉【デコレーション】一般=白谷千春▽保育園・こども園=伊良湖岬
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。