豊川稲荷の午年開帳に合わせ「開運うどん」「あんバター三重奏」販売 東京庵豊川店が11月1日から

2026/10/11 00:00(公開)
開運うどん
開運うどん

 豊川市の豊川稲荷で72年ぶりに行われる「午年(うまどし)開帳」に合わせ、同市馬場町の老舗うどんそば店「東京庵豊川店」が、縁起の良い具材を合わせた期間限定メニュー「開運うどん」(1200円)と「開運あんバター三重奏」(800円)を11月1日から23日まで提供する。

 

 山口文昭店長(58)が運気向上を願って考案した。「開運うどん」は、卵入りの巾着や油揚げ、エビ天ぷら、チンゲン菜、結びかまぼこなどを盛り付け、金運向上や五穀豊穣(ほうじょう)の願いを込めた。金色の容器を使うのもこだわりだ。

 

 一方、デザートの「開運あんバター三重奏」は、自家製そば団子に、白玉やもなかの皮、あんこ、バターを合わせた一品。白玉、そば団子、もなかの三つがあんこと調和することから「あんバター三重奏」とつけた。

 

 山口店長は「見た目もかわいらしく縁起の良いメニューになりました。ぜひ食べて運を蓄え、良い年にしてほしい」と話した。

 

開運あんバター三重奏
開運あんバター三重奏
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北川壱暉

 1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。

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