福島県南相馬市で今月8日に開幕する「第60回全日本サーフィン選手権大会」(日本サーフィン連盟主催)に出場する田原市在住のアマチュア6選手が5日、市役所で山下政良市長に意気込みを語った。
アマチュア最高峰の大会で、今大会は15日まで南相馬市北泉海岸で開かれる。6月にあった連盟愛知支部予選でショートとロングボード、ボディーボードの各種目で年齢別クラスを勝ち抜いて出場権を得た。
ショートボード部門はボーイズクラスに市立田原中学校3年の筒井涼太さん(15)、同シニアクラスにカフェ店員の杉浦知江さん(48)と派遣社員の神谷真理子さん(48)が出場。ボディーボードはウィメンクラスに引越会社勤務の阿部みゅうさん(20)、同マスタークラスに家業手伝いの原砂織さん(51)、ロングボードのマスタークラスにはサーフショップ経営の永井孝秀さん(56)が代表となった。
最年長の永井さんは34年の競技歴だ。「ロングボードは波に乗りながら板の先端へ移動するのが見どころだ。選手権は10回以上出たが3位が過去最高だった。今季最後の戦いで優勝したい」と健闘を誓った。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。