「第12回全日本UJボクシング王座決定戦」(8月12日、京都府)の男子31㌔級で優勝した豊橋市立二川小学校5年の石橋岳選手と、同大会東日本選考会(7月18~20日、茨城県)に出場した同市立二川中学校1年の石橋旺星選手が7日、豊橋市役所で原田憲一教育長に結果を報告した。
二人は「SKボクシングジム」(湖西市)に所属する兄弟。旺星選手は6歳、岳選手は5歳からボクシングを始めたという。
初出場で日本一に輝いた岳選手は「優勝できてうれしかった。6年生になっても優勝できるように頑張りたい」と笑顔を見せた。
中学生男子36㌔級で日本一を狙ったものの、東日本選考会で敗れた旺星選手は「結果は悔しいが、とてもいい経験になった。次の大会では優勝できるよう経験を生かしたい」と意気込みを語った。
原田教育長は「心・技・体がそろって初めて強くなる。悔しい思いを力に変え、さらに練習してほしい。裏には家族や指導者の応援がある。感謝の気持ちを忘れず、世界一を目指して頑張って」と激励した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。