蒲郡市の再生医療メーカー「ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J―TEC)」と竹島水族館は10日、初の共同企画展「ささった釣り針だいじょうぶ?展」を始めた。11月8日まで。
「再生」と「生き物」を共通のキーワードに据え、地元企業同士の連携による地域活性化を目指す。企画展ではカサゴやメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)など再生する7種類の生物と、J―TECが携わった再生医療に関する製品を展示した。
周辺には蒲郡出身の漫画家、大橋裕之さんが描き下ろしたキャラクターが、魚や人の傷が治る仕組みや再生医療技術を紹介するパネルを掲示したほか、スタンプラリーも用意した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。