バスケットボールBプレミア「三遠ネオフェニックス」は24日、敵地で「神戸ストークス」と対戦し、91対89で接戦を制した。6勝1敗で西地区3位となった。
第1クオーター(Q)はテレンス・デイビス選手の3点シュートなどで勢いをつかみ、22対21で終えた。第2Qはヴィット・ブラウン選手や湧川颯斗選手の得点などで加点し、47対37で折り返した。
第3Q、第4Qに神戸の猛追を受けて一時は逆転を許したが、終盤にジェイク・ヴァン・タバーゲン選手のフリースローやインサイドでの得点で再びリードを奪い返した。
デイビス選手がチーム最多の27得点をマークし、ブラウン選手が23得点、タバーゲン選手が14得点11リバウンド、佐々木隆成選手が15得点を挙げた。
大野篤史ヘッドコーチは「後半のスタートの入り方、ゲームプランの遂行力が低かった。次戦に向けて修正していきたいと思います」と話した。佐々木選手は「悪い流れのときに相手にリバウンドを取られて10点差を追いつかれてしまったので反省したい」と振り返った。
次戦は31日に「琉球ゴールデンキングス」と敵地で対戦する。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。