豊橋鉄道市内線の「ほっトラム」が、桜丘高校文理コース1年生がデザインした特製の装飾パネルを車体前後に取り付けて運行している。同校の文化祭期間にあたる2~4日に運行する。
文理コースは今年度新設された。1年生83人の授業「企業探究」の一環で、昨年度創立100周年を迎えた桜丘学園と、市内線開業100周年を迎えた豊橋鉄道という縁でコラボが決まった。
2枚のパネルは、夏休みの課題として生徒全員が提出したデザイン案をベースに制作した。パネルには、桜丘の制服を着た女子生徒や、市のマスコット「トヨッキー」、吉田城、手筒花火といった地元の名物が描かれている。桜丘高校や豊橋鉄道の「東三河を元気にする」という意図や地域のPRの思いが込められている。
生徒は「新しくできた文理コースの知名度向上と東三河をさらに盛り上げたいという思いで、豊橋鉄道の協力のもと、この企画を考案しました。全員がクラス企画と並行して一生懸命頑張った大切な企画になっています。ぜひ注目してください」とPRしている。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。