「アジア・アジアパラ競技大会」が開催されるのを機に、田原市と市教育委員会は26日、市内中心部などで交流イベント「アジアフェスタ」を開いた。参加各国の料理を提供するキッチンカーや雑貨店、ステージイベントで交流を深めた。27日まで。
三河田原駅周辺の中心市街地と福江町の2拠点に会場を設けた。中心街は駅前の商業施設「ララグラン」のほか、来年2月まで特設する「たはら屋台村」で夜間まで開催した。同市福江町の複合商業施設「あつみの市レイ」でもあった。
アジア各地の料理を提供する「アジアンキッチンカー」のほか、雑貨やアート作品などが並ぶマルシェを出店。ストリートダンスやフラダンスのほか、アジア各地の伝統舞踊や民族衣装でパフォーマンスを披露するステージなどもあった。
豊橋市内でタイ雑貨とタイ料理販売を営む加藤浩訓さんと、タイ出身の妻ニパポーンさんはキッチンカーを出した。
加藤夫妻は「日本とタイは長年の友好国だ。大会を通じて、スポーツや文化など両国の交流が深まればうれしい」と述べた。
田原市内ではアジア競技大会のサーフィンが29日まで、太平洋ロングビーチで開かれている。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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