アジア大会の選手らの宿泊拠点の一つとなるイタリアのクルーズ船「コスタ・セレーナ」が15日、名古屋市港区の金城ふ頭に入港し、歓迎のイベントが行われた。
コスタ・セレーナは11万4000総㌧、全長290・2㍍。全客室数が1500室の大型クルーズ船だ。大会期間中、延べ約4000人が利用する。10月6日までの22日間停泊する。
イベントで大村秀章知事は「(クルーズ船を使った)ホテルシップの活用は日本での国際大会の宿泊施設としては初めてです。新しい宿泊の形として大会を開催でき、うれしく思っています。愛知・名古屋の魅力、アジア大会、アジアパラ大会の魅力を世界に発信していきたい」と話した。
コスタ・セレーナのフェデリコ・シアス船長は「アジア各地のアスリートとゲストが友情と相互尊重、団結の精神の下に結集できる拠点となります。船上、陸上の両方で楽しく過ごされることを願っています」とあいさつした。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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