バスケットボール男子の国際強化試合が15日、都内の有明アリーナで行われ、世界ランキング22位の日本は同57位の韓国に88対68で快勝した。2024年パリ五輪以来、2年ぶりの代表戦出場となったNBA「クリッパーズ」の八村塁選手がチーム最多の22得点を挙げたほか、Bプレミア「三遠ネオフェニックス」の佐々木隆成選手や桜丘高校出身で「レバンガ北海道」の富永啓生選手ら東三河ゆかりの選手たちも活躍した。
日本は第1クオーターから八村選手が得点を重ねて主導権を握り、前半を46対27と大きくリードして折り返した。後半はNBA「クリッパーズ」と「エキシビット10」契約を結んだ河村勇輝選手が流れをつくり、12得点6アシストを記録してチームを引っ張った。
佐々木と富永の両選手はベンチスタート。佐々木選手は約9分50秒出場し、3点シュート(3P)1本を含む3得点をマーク。富永選手も11分9秒の出場時間ながら、得意の3P1本を含む10得点を挙げた。
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バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)は、都内の有明アリーナで国際強化試合の第2戦を行い、韓国代表(同57位)を95対66で下し、2連勝した。「三遠ネオフェニックス」の佐々木隆成選手が4本の3点シュート(3P)を含む17得点4アシストで勝利に貢献した。
この日は八村塁選手(クリッパーズ)らがコンディション調整などで欠場となったが、ガード陣が活躍。河村勇輝選手(同)がチーム最多の24得点をマークしたほか、富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)が12得点、齋藤拓実選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が10得点を挙げた。
試合は序盤から日本が主導権を握った。第1クォーターで26得点を挙げて韓国を引き離すと、その後も多彩なパスワークと高確率な3Pで得点を重ねた。
日本代表は今月末からワールドカップアジア2次予選に臨む。27日にアウェーでサウジアラビアと、31日にホームでカタールと対戦する予定だ。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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