田原市田原町の柳町駐車場に市が開設中の「たはら屋台村」で1日、ドームテントに電飾を施したイルミネーションが点灯した。夜間営業(午後5~11時)にライトアップし、幻想的な雰囲気で利用者を楽しませている。12月末まで、火曜定休。
パーゴラ(日陰棚)付きのグループ席があった一角に、高さ約6㍍、直径約3・5㍍のドーム型テントを設けた。骨組みに取り付けた約4000個の電球が輝く。ドーム内はソファーもあり、くつろぎながら飲食もできる。
市によると開設期間の3カ月ごとに会場の雰囲気を変える趣向で、この季節はイルミネーションの演出とした。来場者はドームテント内で飲み物を手にソファーで談笑したり、頭上を見上げて景色を楽しんだりした。
市街づくり推進課の担当者は「夜風に当たりながら飲食を楽しめる季節になった。幻想的な雰囲気に包まれ、秋の夜長を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。