「アジア・アジパラ競技大会」を彩る公式ライセンスグッズのオールラインナップ発表会が14日、名古屋市中区で開かれた。フィギュアスケーターで大会応援サポーターの安藤美姫さん、元車いすラグビー選手で大会アスリート委員の三阪洋行さんがグッズを紹介するなどした。
公式ライセンスグッズは約460点で、色やサイズ違いなどを含めた全体の品数は約1360点に上る。今後も新しいグッズが増えていく。大会が近づくにつれて応援で使うタオルやTシャツの売れ行きが高まっているという。
大会マスコットの「ホノホン」や「ウズミン」のぬいぐるみ、ピンバッジのほか、大会公式アンバサダーを務める松平健さんのヒット曲「マツケンサンバ」をモチーフにしたTシャツやタオル、キーホルダーなどもある。
このほか、前掛けや三河木綿のトートバッグ、七宝ピンバッジ、有松絞りの手ぬぐいといった地元の伝統や技術を生かしたアイテムもライセンスグッズとしてラインナップ。「ハローキティ」などサンリオの人気キャラクターとコラボした商品もあり、子どもたちの人気を集めそうだ。
発表会では安藤さん、三阪さんによるトークショーも行われた。大会マスコットの顔が付いた花のぬいぐるみを手にした安藤さんは「ベッドに飾ってもかわいいですね」と笑顔を見せ、三阪さんは自身の経験を振り返り「国際大会での他国の選手とのピンバッジ交換は、大会の楽しみの一つでした」と語った。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。