障がい者や高齢者、地域住民が交流を深める「第45回さわらび文化祭」が3日、豊橋市野依町の福祉施設「さわらび福祉村」で開かれた。キッチンカーや模擬店、バスケットボール体験、防災体験、各種展示など30の催しやブースが並び、家族連れらでにぎわった。さわらびグループ主催。
バスケットボールBプレミア「三遠ネオフェニックス」元選手の太田敦也さんとの交流会には、市内外から小学生らが参加。トークショーやミニゲーム、フリースローなどを楽しんだ。
「アニメ好き集まれ」と題したトークショーでは「機動警察パトレイバー」監督の出渕裕さん、「ヤマトよ永遠にREBER3199」監督のヤマトナオミチさん、アニメプロデューサーの植田益朗さんが登壇した。
このほか、ローストビーフ丼やクレープなどのキッチンカー、災害体験VRや防災用品の展示で備えを学ぶコーナー、さわらび会の歩みを紹介するパネル展など、さまざまなブースが設けられた。
福祉村公園の野外ステージでは、施設職員らが人気曲「ジャンボリミッキー!」などに合わせてダンスを披露。利用者らから大きな手拍子が送られた。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。