「三遠ネオフェニックス」の元選手でアンバサダーの鹿毛誠一郎さんと岡田慎吾さんによるバスケ体験会が11日、豊橋駅南口駅前広場の特設コートで開かれた。まちなか活性化イベント「まちなかマルシェ―Enjoy Sports Days 2026」の一こま。小中学生がバスケットボールの魅力に触れた。
子どもたちは準備運動の後、ラダーを飛び越えながらのドリブルや、利き手とは逆の手を使ったボールさばきなどに挑戦。鹿毛さんは「もっと早く」とドリブルする際の腕の動きなどを助言していた。
会場にはボルダリングやゴールボールなどの体験ブースのほか、刀削麺(とうしょうめん)をはじめとするアジア料理のキッチンカーも並んだ。
スポーツの日の12日には、三遠の元選手の太田敦也さんと、トヨタ自動車の元実業団選手の山本修平さんによるトークイベントがこども未来館ここにこで開かれる。
購読残数: / 本
1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。