豊橋まつり(31日、11月1日)でダンスを披露して各会場を盛り上げる「JICHIKAIアンバサダー」が28日、最後の練習を終え、本番に向けて準備万端となった。
各校区の自治会から選出された45人で構成する。今年は18~47歳の女性36人、男性9人。華やかな衣装に身を包み、息の合ったダンスを披露する。
ダンス曲は「Snow Man」の「オドロウゼ!」。市内でバレエスタジオを主宰する鈴木馨さんが振り付けを担当した。衣装はトレンドのナポレオンジャケットを現代風にアレンジ。ジャケット風のトップスは肩につけたエポーレットで強さと華やかさを表し、パンツにはトレーンをつけてダンスに優美なイメージを演出している。文化学園大学服装学部のデザインだ。
この日は午後7時から豊橋市役所13階講堂で練習があった。仕事などを終えて集まったメンバーは衣装を身に着け、通しの演技を織り交ぜながら一つひとつの動きの完成度を高めていた。
八町校区選出アンバサダーの鈴木舞さんは「大変なこともあったが、皆で支え合いながらここまで来た。練習を頑張ってきたので、本番は自信を持って踊りたい」と語った。
アンバサダーは31日のまつりオープニングをはじめ、「DANCE ZANMAI」や11月1日の「TOYOHASHI BIG PARADE」、まつりフィナーレなどに出演する。パレードの出演時間は午後3時頃から約30分。
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地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
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