豊橋市のまちなかを舞台に展開するアートイベント「第23回とよはし街かど文化祭sebone(セボネ)」が24日、水上ビルや「穂の国とよはし芸術劇場プラット」周辺、花園商店街などで始まった。地元のアーティストやミュージシャン計60組以上が参加した。
プラットではアーティストの花島愛弥さんの作品約20点や、はんこアートなどを使ったグッズが並び、ワークショップを楽しむ子どもたちの姿が見られた。
現代詩会「風紋の会」と会員で市内在住のアーティスト市橋のんさんの展示では、空をテーマにしたアートと詩が並び詩の朗読会も開かれた。
同市駅前大通1のカフェ「knold(ノード)」では、車をテーマにしたOkamotoHaruzoさんのポストカードや写真、キノコなど自然を題材にした小出光治さんの写真や焼き物が展示された。
25日も開催する。ノードで午後3時から開かれる野畑さおりさんのピアノ演奏会など、この日だけのイベントもある。詳しくはセボネのインスタグラムなどへ。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。