バスケットボールBプレミア「三遠ネオフェニックス」は「茨城ロボッツ」と敵地で対戦し、81対75で接戦を制した。開幕2連勝。
第1クオーター(Q)は、相手のアウトサイドからの攻撃に苦しみ20対22。第2Qはジェイク・ヴァン・タバーゲン選手がインサイドで連続得点を挙げるなどして一気に逆転、43対38で折り返した。
第3Qは佐々木隆成選手のレイアップやテレンス・デイビス、ヴィット・ブラウンら外国籍選手の活躍で得点を重ねて、64対54。最終Qは相手の反撃を受け、終盤には3点差まで詰め寄られたものの、最後はヴァン・タバーゲン選手がファウルで得たフリースローを決め、逃げ切った。
タバーゲン選手はチーム最多の31得点9リバウンド、デイビス選手は17得点3アシスト7リバウンドだった。
大野篤史ヘッドコーチは「相手のエナジーレベルに負けないようにスタートが切れたのが良かったと思う。僕たちだけがタフなスケジュールが続くわけではないので、言い訳を探すことなくステップアップできることを探していきたい」と話した。タバーゲン選手は「2連勝できたのが良かった。豊橋、豊川から足を運んでくれたブースターのエナジーのおかげで勝つことができた」と語った。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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