豊橋市の幸校区と小学校創立50周年記念式典が7日、市立幸小学校で開かれた。
校区は陸軍演習地だった高師原の戦後開拓地に由来し、1977年4月に栄、高師、岩西の3校区から分離・統合して発足した。人口は発足当初から倍増して約1万6000人に達し、市内第2位のマンモス校区へと成長した。自主防犯や10年継続している認知症捜索模擬訓練など、先進的な地域共助の枠組みを確立してきた。
式典では主催者を代表して伊藤研自治会長が「学校と地域が世代を超えて一体となり、50年後の100周年に向けた飛躍の礎としたい」と述べた。
長年地域福祉や防災に尽力した98人に感謝状が贈られた。受賞者を代表して村松史子さんは「この栄誉を励みに、今後も感謝の念を忘れず微力ながら学校と地域社会の発展に尽力したい」と語った。
沓掛淳一校長は「登下校の見守りや郷土学習などを通じ、教室だけでは得られない生きた知識と豊かな心が育まれている。今後も校区とともに歩んでいきたい」と感謝した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
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