19日に開幕した愛知・名古屋アジア大会で、東三河エリアでは豊橋、田原、蒲郡、新城の4市で野球、空手、テコンドー、サーフィン、トライアスロン、セーリング、自転車(ロード)の計7競技が開かれる。東三河ゆかりの選手も多数出場する。
このうち、野球9試合が豊橋市民球場で、メダル候補が多数いる空手、テコンドーなどが同市総合体育館で開かれる。
東三河ゆかりでは、25日の陸上1万㍍に出場する田原市出身の吉居大和選手、鈴木芽吹選手のトヨタ自動車勢に期待がかかる。競泳男子の小島夢貴選手(豊川高校3年)は20~21日の個人メドレーで出場し、メダル獲得に挑む。そのほか、バレーボール女子の山田二千華選手(NECレッドロケッツ)は豊橋中央高校出身。バスケットボール「三遠ネオフェニックス」の津屋一球選手は20日決勝に挑む
セーリング女子の田中美紗樹選手と永松瀬羅選手のペアは蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバーを拠点に活動する。スケートボード男子ストリートの佐々木音憧選手も蒲郡市内の練習場を拠点とする。
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コメントは次の通り。
吉居選手
「TEAM JAPAN」として走れることを非常にうれしく思います。メダルを目指して精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!
小島選手
日本開催のアジア大会に「TEAM JAPAN」の一員として出場できることをうれしく思います。個人としては一つでも上の順位を目指し、優勝や世界ジュニア記録を出せるように頑張ります。
山田選手
アジアのトップ選手が集う大会が地元の愛知県で開催され、参加できることをとても嬉しく思います。応援してくださるすべての方にバレーボールの魅力とスポーツの楽しさをお届けできるよう、チーム全員で精一杯頑張ります。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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