「第31回豊橋炎の祭典」が7日、豊橋市神野新田町の市総合スポーツ公園かもめ広場少年サッカー場で開かれた。会場では計140本の手筒花火をはじめ、大筒や仕掛け花火、打ち上げ花火などが披露された。
メインとなる手筒花火は、観客が見やすい特設ステージ上で放揚された。16本の一斉放揚や8本ずつの連続放揚に加え、最大火薬量の5斤(約4㌔)の手筒花火、大筒5本一斉揚げ、手筒花火と打ち上げ花火の競演、三河伝統手筒花火連合13団体による26本のヨウカン放揚など、迫力あるプログラムが披露された。天高く昇る火柱や降り注ぐ火の粉、ハネの爆発音が観客を魅了した。
仕掛け花火も会場を沸かせた。車輪のように回転する火車や、綱に沿って小型の花火が疾走する綱火、竜巻のように炎が舞い上がるトルネードなどが観客を楽しませた。
会場には豊橋の名産品や特産品が並ぶ物産コーナーや、はんてん姿の揚げ手との記念撮影もあり、多くの人でにぎわった。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。