【アジア大会】サーフィン9月25日開幕 会場周辺で21日から交通規制

2026/09/20 00:00(公開)
ジャッジタワーなどが整備された競技会場
ジャッジタワーなどが整備された競技会場

 「第20回アジア大会」のサーフィン(ショートボード)は、田原市の「太平洋ロングビーチ」(大石海岸)で25日に始まる。正式競技となって初開催。17カ国の男女計48選手が出場予定で、初代王者を目指して4日間の熱戦を繰り広げる。開催期間を含む21~29日は海岸沿い道路の通行止めなどの規制がある。

 

 日本勢は男女4選手が出場する。男子は東京五輪銀メダルの五十嵐カノア選手とパリ五輪代表のコナー・オレアリー選手。女子は池田美来選手のほか、都筑有夢路選手の故障欠場に伴い野中美波選手が代替出場する。

 

 いずれも2028年ロサンゼルス五輪の代表内定につながる戦いだ。インドネシアやフィリピンなど強豪国に加え、中国や韓国も近年は力を伸ばしている。

 

 期間中は沿岸道路を車両通行禁止とする。海岸へ通じる国道42号の交差点3カ所(ロングビーチ北、大石、田原市赤羽根市民センター)からの市道も一部規制。周辺の公共施設に関係者や観客駐車場を設けるが予約が必要となっている。大会組織委員会はシャトルバスか公共交通機関での来場を呼び掛ける。

会場周辺の交通規制と駐車場(要予約)
会場周辺の交通規制と駐車場(要予約)
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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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