東海社会人サッカーリーグ1部の公式戦が田原市の白谷海浜公園陸上競技場で開催され、ホームの「ワイヴァン知立」が中京大学FCと対戦した。試合は0対0のスコアレスドローで終了した。会場には約350人の観客が訪れ、熱い戦いを見守った。
試合は序盤から互いに譲らない激しい攻防が繰り広げられ、両チームともゴールを目指して果敢に攻め込んだ。最後まで緊張感のある展開が続いた。知立は田原市での試合における「負けなし」記録を更新した。
アツミモータースがマッチスポンサーを務めた。試合前には知立の選手とスタッフによるサッカー教室や「TAHARA FC」主催の前座試合「TAHARA CUP」が行われ、地域の子どもたちがサッカーを楽しんだ。前座試合には地元で活動するTAHARAの選手たちのほか、「小坂井FC」や「FCGラッシュ豊橋」も参加し、子どもたちが交流を深めた。交流戦後には、各チームから1人ずつ選ばれた優秀選手に知立のユニホームが贈られた。
また来場者特典として、今節限定の「アツミモータース×ワイヴァン知立」のコラボ缶バッチがプレゼントされた。豪華景品の当たる抽選会も行われ、大にぎわいを見せた。
TAHARA代表の松井雅明さんは「今回もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございます。スポンサーのアツミモータースさまをはじめ、多くの方にご協力いただき、無事に開催できました。知立も田原市開催での負けなしを継続でき、うれしく思っています。選手たちにとってもすてきな思い出となりました」と感謝した。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。