ソフトボールの「第2回男子U23ワールドカップ」(4~5月、コロンビア)に日本代表として出場した新城市出身の安形恭悟さん(22)が27日夜、市役所で下江洋行市長に優勝を報告した。
大会は5大陸代表の計12チームが出場した。6チームごとの予選リーグ、順位決定の2次リーグがあった。日本は決勝でオーストラリアと対戦。4点リードし、追い上げる豪州を振り切って4対2で大会初優勝を果たした。
安形さんは予選リーグから決勝まで全8試合に2番二塁手として出場。安定した守備と、高い出塁率が評価されて大会ベストナインに選ばれた。「高いレベルの中で何とか優勝できてうれしい」と喜びを語った。
下江市長は「昨年のアジア大会優勝だけでなく今回の世界大会優勝にも貢献しました。新城市の誇りです」とたたえた。
市立新城中、豊川高校、中京大学を卒業し、今春に豊田自動織機に入社した。「今度は国内リーグで優勝したい」と目標を語った。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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