豊橋駅前で12月3日「フェニックスナイト」 中心街の店舗を回遊、前売り券発売 翌日の豊橋ホーム試合盛り上げを

2026/10/17 00:00(公開)
 来場を呼び掛けるする社員=フェニックス本社で
来場を呼び掛けるする社員=フェニックス本社で

 プロバスケットボールBプレミアム「三遠ネオフェニックス」を運営する「フェニックス」は、豊橋駅周辺の中心市街地で飲食店や小売店を回遊する「フェニックスナイト」(12月3日)の前売券を発売した。翌4日に豊橋市内で開催する三遠のホーム開幕戦を盛り上げようと企画した。

 

 中心街の飲食店や土産物店など68店が参加する。購入チケットは半券4枚つづりで前売り4000円(当日5000円)。3日午後4時~同10時に参加店で、半券1枚または2枚を使って各店の特別提供品を楽しめる。半券は複数人で共有できる。市内の「セブンイレブン」とカルミア2階で販売している。

 

 当日は豊橋駅南口駅前広場でのステージイベントなどもある。「デジタルスタンプラリー」は参加店のQRスタンプを4個集めて抽選に応募できる。「デジタルガチャ」はランダムに当たる限定画像を集める。三遠の選手が中心市街地にARで登場する企画もある。広場のイベントやAR企画はチケットなしでも参加できるが、専用アプリが必要。

 

 独自製作したアプリで来場者の人流や回遊状況、消費動向なども検証してまちづくりに生かす。

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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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