豊橋市松葉町のこども未来館「ここにこ」が29日、リニューアルオープンを迎えた。多くの子どもたちが参加した。
セレモニーで長坂尚登市長は、子どもたちの遊びの場としてだけでなく、妊娠、出産、子育てに関することが相談できる場所と紹介し「ここにこから多くの子どもたちがすくすくと育ってくれればうれしい」と語った。市議会の松崎正尚議長や有楽製菓の河合辰信社長も祝辞を述べた。
豊橋少年少女合唱団による「365日の紙飛行機」や、ここにこのメインテーマの合唱の後、18年前のオープンの際に隣の市立くるみ保育園の年長としてテープカットに参加した住福萌々香さんが登壇。「子どもの時に遊んだり、自習室で勉強したりしてきたので、このような機会に呼んでいただけてうれしい。これからここに通う子どもたちにとっても、人生に寄り添ってくれる施設になっていくことを願っている」と語った。
カウントダウンは長坂市長や河合社長、住福さん、園児らも登壇。掛け声に合わせて「ココから始まるニコにこ体験」の垂れ幕がお披露目されると、会場から歓声と拍手が起こった。
スタッフは「楽しいイベントをたくさん企画しているので、ぜひホームページなどをチェックしてほしい」とPRした。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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