豊橋市の高須賀代さん(47)はこのほど、美の祭典「ミス&ミセスレジェンドユニバーサルジャパン2026」(7月28日、東京都)の日本代表選考会でグランプリに輝き、11月にマレーシアである世界大会に出場する。21日、東愛知新聞社を訪れ、大会への意気込みを語った。
選考会は、女性が自分らしく輝き続けることを目指す大会で、今年で5回目。高須さんは、自身が変わるきっかけにしたいとの思いから挑戦。ウオーキングや1分間スピーチを通して美しさと表現力を競った結果、グランプリに輝いた。
世界大会はマレーシアの首都クアラルンプールで11月21~26日の日程で開かれる。期間中はウオーキング、スピーチなどの審査を重ね、最終日にグランプリが決まる。
高須さんは「支えてくれた人たちの力を支えに、胸を張って帰ってこられる結果を持ち帰りたい」と力を込めた。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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