大リーグの試合を朝食とともに楽しむ観戦エリア「MLB Breakfast Club @名古屋」が24日、JR名古屋駅前のJRゲートタワーにオープンした。報道向け発表会があり、元アトランタ・ブレーブス所属の川上憲伸さん(元中日ドラゴンズ)がユニホーム姿で登壇した。
朝に放送されるMLBの試合を超大型モニターでリアルタイム観戦しながら朝食を楽しめるカフェ空間。東京、盛岡、福岡に続く全国4拠点目で、9月13日まで開かれている。
トークイベントで現役時代の朝の過ごし方について問われた川上さんは「散歩をしてコーヒーショップに寄るなど素敵な朝を過ごしていた。ロッカールームではパンケーキの甘い香りが漂っていた」と振り返った。
名古屋会場限定の「あんバタートースト」(700円)には「名古屋らしくていい。現地でも紹介してほしい」と笑顔を見せた。ワールドシリーズの行方については村上宗隆選手が所属するホワイトソックスを挙げ、「ワールドチャンピオンになったらに番狂わせになる」と熱弁した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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