バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」の根本大選手(23)と交流するファンミーティングが23日、豊川市のサーラプラザ豊川であった。抽選で選ばれた小学生と保護者ら約30人が参加し、楽しいひとときを過ごした。
地域の子どもたちに特別な思い出を作ってもらおうと、サーラグループと三遠が連携して企画。トークショーで好きな色を尋ねられた根本選手は「チームカラーの赤と言いたいところだが、大学時代の緑が好き。緑のユニホームを身に着けるサーラデーはテンションが上がる」と話した。
プロでの練習姿勢について「量をこなすこと。最近は連続でシュートを入れられるように練習するなど、質も意識している」と語った。交友関係は「浅井英矢選手や児玉ジュニア選手、湧川颯斗選手といることが多い」。一方で「ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手ら同期のガードには負けたくない」とライバル心をのぞかせた。
実技指導では「ボールをたたかずに押し出すように」とドリブルのこつを伝授し、人差し指の上にボールをのせて回すパフォーマンスも披露した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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