「第20回アジア競技大会」の自転車ロードレースは、新城市作手白鳥の「鬼久保ふれあい広場」を発着点とする特設コースが会場だ。個人タイムトライアルは20日、ロードレースは女子が22日、男子が23日に開かれる。幹線道路ではレースに伴う交通規制が実施される。
個人タイムトライアルは広場と本宮山スカイラインを往復・周回する。総距離は男子4周32㌔、女子3周24㌔。女子が午前、男子が午後に走る。18~20日に交通規制がある。近隣の本宮山スカイラインなどが通行止めとなる。
一方、ロードレースは鴨ケ谷地区から大和田、塩瀬、木和田の各地区を周回した後、杉平地区などを経由して鬼久保ふれあい広場でゴールする。総距離は男子161㌔(周回6周)、女子91㌔(同3周)。スタートは男女とも午前9時。交通規制は国道301号の一部が22~23日の午前9時前後、22日午前11時半~午後0時半、23日午後1~2時に通行止めとなる。
21の国と地域から総勢99人が出場する。観戦エリアは鬼久保ふれあい広場と、ロードレース沿道の鴨ケ谷地区に設ける。駐車場は作手支所周辺にあり事前予約制。道の駅「つくで手作り村」では市のPRイベントもある。
問い合わせは大会コールセンター(0570・021・222)へ。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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