「第3回東愛知新聞社杯カラオケ選手権大会級段位決定戦」が12日、豊橋市西幸町のミュージックカフェ「リゾート吉川」で開かれた。49人が出場し、日頃の練習の成果を披露した。東愛知新聞社後援。
店主の吉川ひとみさんが、カラオケを楽しみながらレベルアップできるように級段位形式の大会を企画した。出場者は「京都恋炎舞」「父娘坂」「天草の女」などを熱唱した。曲が終わるたび、他の参加者から盛大な拍手が起こった。
優勝は古橋孝久さん(Far away)、準優勝は内藤洋子さん(雨の旅人)、3位は鷲見嘉信さん(愛しきわが人生)に決まった。また優秀歌唱賞として鈴木昌巳さん(てっぺん)、田澤富雄さん(冬椿)、高柳貞代さん(ROSE)が表彰された。
次回は12月12日に開かれる。吉川さんは「楽しみながらステップアップを目指してぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。問い合わせはリゾート吉川(0532・75・3221)か、インスタグラムへ。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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