豊橋市神野新田町の文房具会社「よしみ」が冠協賛する「第12回よしみCUP兼第20回東三河U11サッカー大会地区予選」が5日、豊川市民のスクエアで開幕した。
1909(明治42)年創業の「よしみ」は、文房具をはじめ、おもちゃや菓子、イベント景品、表彰用品など幅広い商品を取り扱っている。
大会は小学5年生以下を対象に、東三河地区の30チームが参加。三つの代表ブロックに分かれてトーナメントを行い、各ブロックを制した3チームが、県大会「AIFA第12回明治安田生命カップ2026」への出場権を獲得する。
この日は第1、第3代表ブロックの1~2回戦が行われ、県大会出場を目指して熱戦を展開した。
第1代表ブロックでは、「豊橋南ブレッツァFC」が「蒲郡西アトラスFC B」を6対2で破り、2回戦へ進出。「FC豊橋リトルJセレソン」は「豊川中部SS」を2対0で下し、2回戦では「豊川北SS」に3対1で勝利した。
第3代表ブロックでは、「FCプログレス」が「フォルツァIT」を7対0で破った。シードの「FC ALONZA豊橋」は4対1で「FCプログレス」を下し、3回戦進出を決めた。また、「FC豊川」は「新城千郷FC」を5対0で破った。
東三河のU11世代にとって、県大会への切符を懸けた重要な大会。今後、19日に試合があるほか10~11月にかけて各ブロックの戦いが続き、3代表チームが決まる。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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