東三河県庁は、新城市で行われる「第20回アジア大会」の自転車競技ロードレースをより一層楽しむための観戦ガイドセミナーを、同市作手エリア周辺で8月29~30日に開く。座学の後、サイクリングをしながら観戦ポイントを学ぶ。無料。
講師は、海外レースを中心に撮影しているサイクルフォトライターの辻啓氏。辻氏はスポーツテレビ局「J SPORTS」でツール・ド・フランスなどの解説もしている。
セミナーは両日とも午前9時から。「つくで交流館」で観戦講座があり、午前10時半から、アジア大会のコースを辻氏と共にサイクリングしながら観戦のポイントを学ぶ。走行ルートは約46・5㌔。
対象は高校生以上(未成年者は保護者の同意が必要)。サイクリングに適した自転車を持っており、自身で機材操作やトラブル対処ができ、走行ルートを走破する体力(おおむね100㌔以上を確実に走破できること)があること。自転車などは各自で用意する。
定員10人で応募多数の場合は抽選。申し込みは専用フォームから。「イー・モシコム」の会員登録(無料)が必要。締め切りは8月14日午後5時。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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