競泳の国際大会「パンパシフィック選手権」などを兼ねた日本選手権(4~7日、都内)で、豊川高校の小島夢貴選手(3年)が男子200㍍背泳ぎで、沼田頼人選手(同)が男子400㍍自由形で優勝した。同校初の快挙。同校卒業生の西川我咲選手も男子400㍍個人メドレーで優勝した。
沼田選手は男子400㍍自由形で予選7位で決勝進出。決勝では西川選手らとの激しい争いの末、3分46秒11で制した。小島選手は200㍍背泳ぎで1分55秒62で優勝、100㍍背泳ぎで53秒98の2位に入った。そのほか、沼田選手は200㍍自由形で3位、200㍍個人メドレーで4位だった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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