東三河5市の青年会議所は7月31日、「2026年熊本地震」の被災地に向けて支援物資の搬出作業を各市で行った。
日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会が被災地へ物資を搬送するのに伴い、東三河各市がJCを通じて飲料水などを提供した。
この日、豊橋JCは市総合スポーツ公園の防災備蓄倉庫前で作業に当たった。JCメンバーと市職員が連携し、市が提供した飲料水や生理用品、簡易トイレとワンタッチテント、ウェットタオル、軍手をトラックに次々と積み込んだ。
物資はいったん豊川市内に集められた後、2日に出発し、2~3日ごろに九州地区協議会へ引き渡される予定だ。
豊橋JCの平野達也理事長は「明日はわが身。被災された皆さんに少しでも力添えしたい」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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