豊橋ステーションビルは、既存のデジタルサイネージに続くシリーズ第3弾として「豊橋カルミアゲートビジョン」を新設した。10月1日から稼働させる。駅利用者や地域の人、企業に対し情報発信し、地元企業などへ広告ツールとしての活用を呼び掛ける。
豊橋駅中2階壁面コンコース上部(カルミア3階フロア壁面)に、音響スピーカー付きの屋内LEDビジョン(幅2・56㍍、高さ1・44㍍)を左右2枚ずつ配置する。全長10㍍を超える大画面での表示ができる。
新幹線改札がある西口から東口へ向かう動線の頭上に設置する形。カルミアのイベント案内や企業広告を流す。多くの駅利用者らの視界に入りやすい場所からの情報発信で、広告効果が高い。
月額の広告料金は1枠15秒(6分ロール)で税込み20万円。問い合わせは豊橋ステーションビル(0532・53・7955)へ。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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