豊川市のサッカークラブ「AS.ラランジャ豊川」出身で豊川高校3年の大下蒼生選手(18)が2026~27シーズンからJリーグ2部「湘南ベルマーレ」へ加入することが決まった。同校からのJリーガー誕生は初。
岡崎市出身。身長175㌢、体重67㌔のサイドアタッカー。小学生時代は「マルヤスFC83」、岡崎市立北中学校時代に「AS.ラランジャ豊川(U15)」でプレーし、その後豊川高へ進学した。1年次からスピードを生かした鋭い突破力と高い攻撃性能を武器に、ミッドフィルダーとフォワードの両ポジションをこなしてきた。今年度は同校初となる全国高校総体(インターハイ)出場へと導いた。24年には県少年男子の国民スポーツ大会代表に選出され、25年にはU17東海トレーニングキャンプにも参加して着実に実力を磨いた。
大下選手は「子どもの頃からの夢だったプロサッカー選手としてのキャリアを、歴史ある湘南ベルマーレというクラブでスタートできることを大変うれしく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、プロとしての自覚を持ち、チームの目標であるJ1昇格、J2優勝に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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