「第108回全国高校野球選手権」に県代表として31年ぶり9回目の出場を決めた享栄の早川來輝主将、藤井陽斗副主将らが大村秀章知事を表敬訪問し、大会に向けた決意を語った。選手のほかに、尼子理志校長、日野隆徳部長、大藤敏行監督が同席した。
早川主将は「甲子園でも自分らしさを発揮し、応援してくれる人への感謝を力に代えて戦います」と話した。蒲郡幸田リトルシニア出身の藤井副主将は「享栄らしい粘り強い野球で頑張ります」と決意を述べた。
大藤監督は「選手たちが最後までいい顔をして野球ができるように、ということを心掛けてやっていきます」と語った。
大村知事は「愛知のすべての高校球児の思いを胸にして、甲子園で思う存分戦ってきて下さい」と激励した。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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