【2026年】豊橋祇園祭写真コンクール 最優秀賞は中村哲也さんの「吉田神社に華ひらく」

2026/09/03 00:00(公開)
中村さんの「吉田神社に華ひらく」(提供)
中村さんの「吉田神社に華ひらく」(提供)

 豊橋祇園祭奉賛会は、今年度豊橋祇園祭写真コンクールの結果を発表した。45人から144点の応募があり、最優秀賞にあたる「推薦」は、豊橋市の中村哲也さんの「吉田神社に華ひらく」に決まった。

 

 表彰式は13日午後3時から吉田神社の社務所で開かれる。

 

    ◇

 

 その他の受賞者は次の皆さん。(敬称略)

 

 特選1席=「夏の夢」間宮美智子(津市)▽特選2席=「豪炎」竹本和真(豊橋市)▽準特選1=「鼻高面と軍配団扇」早瀬康央(豊橋市)▽準特選2=「天守を照らす群青の華」梅田朗宜(豊田市)▽準特選3=「弧を描く振込み」伊東弘素(豊橋市)▽入選1=「豊橋の夜空」川端章夫(豊田市)▽入選2=「火を継ぐ者」手塚光次(掛川市)▽入選3=「復活面行列の出発」大高安司(西尾市)▽入選4=「火を抱く」藤原利恵(北九州市)▽入選5=「スターマイン」戸澤隆吉(豊橋市)▽入選6=「火を纏う」山野口広志(名古屋市)▽入選7=「裏正面のスターマイン」中村靖彦(豊橋市)▽入選8=「火神」島宗歌(名古屋市)▽入選9=「大筒奉納」加門正美(あま市)▽入選10=「夏夜の色彩」折原麻子(豊橋市)▽特別賞1=「伝統を継ぐ者」赤澤学(豊橋市)▽特別賞2=「伝統を守る」宇井丈裕(豊橋市)

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岸侑輝

 1988年生まれ。三重県津市出身。
 地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
 趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
 好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。

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