「ゆかたで打ち水大作戦」と題したイベントが26日、新城市町並の栄町交差点で開かれた。同市と設楽町で教室を開く「装賀きもの学院」の講師らが企画した。
和装と日本の伝統的な慣習「打ち水」を広めるのが目的。「しんしろ軽トラ市」で2024年から毎年この時期に開く。この日は午後から気温が上がり、6日連続で猛暑日となった。
午前10時半、下江洋行市長も加わって30人が浴衣姿で一列に並んだ。装賀きもの学院舟着校の渥美千春校長が「気温を下げましょう」と合図を送り、参加者が一斉に水をまいた。
ミャンマーから来日して日本語学校に通うキン・チョー・ウィンさん(20)は「きれいな浴衣が着られてうれしい。母国の伝統の水かけ祭りとはまた違う雰囲気で楽しかった」と喜んでいた。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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