9月1日から生活道路の自動車の法定速度が30㌔へ引き下げられることを受け、豊川署は27日、交通安全啓発活動を豊川市白鳥町の「イオンモール豊川」で展開した。
啓発には署員2人と豊川交通安全協会の会員ら9人が参加し、「生活道路の速度規制見直し」を伝えるチラシやうちわ、反射材など100セットを来店客に配った。
生活道路では歩行者と自動車による事故の危険性が指摘されていた。今回の改正は、一般道の法定速度としては新設事例となり、車両の速度を抑制することで歩行者らの安全を確保する。
同署交通課の担当者は「住宅街や商店街などでは歩行者の飛び出しの恐れもある。速度を十分に落とし、安全確認を徹底して運転してほしい」と呼び掛けている。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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