アジア・アジアパラ大会に向けて、アスリート用移動宿泊施設エリア(名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭)に整備されたフィットネスセンターや医務室などが報道陣に公開された。大会期間中に宿泊するアスリート約3000人が利用する。
フィットネスセンターは、普段は名古屋港の来訪者が利用できる無料休憩所「ポートハウス」を活用した。ランニングマシンやエアロバイク、筋力トレーニング用の機器などが取りそろえられている。
屋外につくられた選手間交流エリアにはステージがある。大会期間中は連日、県や名古屋市にちなんだ踊りなどが披露されるほか、アスリートが参加できる企画も催される。
医務室は体調不良を訴えるアスリートだけでなく、コンディションを整えたいアスリートも利用できる。アジア大会期間中は午前8時~午後10時、アジアパラ大会期間中は24時間体制で対応する。
このほか、歯ブラシやシャンプーといった生活雑貨が販売されるレジデントセンターや、選手団が到着した際に最初の受け付けを行うウエルカムセンターなどが設けられている。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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