豊川信用金庫は、豊川稲荷御開帳記念の「懸賞品付定期預金」を9月1日から取り扱う。真田光彦理事長らが21日、豊川稲荷を訪れ、オリジナル定期預金証書の祈とうを受けた。
豊川商店街振興組合の一部店舗を除く加盟約100店で使える商品券が当たる。1口10万円で、10口まで預金できる。募集総額は3億円(3000口)で、1等5000円は21本、2等3000円は51本、3等2000円は228本となっており、3000口の中から300本の当たりが出る。10月20日に当選者を発表、商品券は11月1日から来年1月31日まで利用できる。
豊川稲荷には真田理事長をはじめ疋田哲之専務理事、いなり支店の山口祐二支店長、同組合の丸山恭司理事長が訪れ、証書とともに祈とうを受けた。証書は御開帳のポスターのデザインを採用したほか、「心願成就」のカードが付く。
真田理事長は「金利だけではない付加価値を付けた定期です。預金者、商店街、豊川稲荷の三方よしの商品になってほしい」と話した。福山憲隆住職は「御開帳を盛り上げるきっかけになる」と述べた。
預入期間は1年で、対象は個人と個人事業主。店頭表示金利となる。各店の窓口で受け付ける。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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