プロ野球「中日ドラゴンズ」の大野雄大投手らが、田原市福江町の潮音寺で19日にある「第49回観音まつり」の投げ餅の景品としてサインボールを提供した。
大野投手は9年前からオフに座禅修練で寺を訪ね、宮本利寛住職らと交流が続いている。今回はチームの同僚で2024年ドラフト1位の金丸夢斗投手とともに計5個を提供した。
投げ餅では、餅と一緒に協賛者が提供した景品番号を記したくじを投げる。サインボールには両選手略歴などを紹介するカードも同封する。
宮本住職は「思いがけずうれしい贈り物が届いた。子どもたちにも魅力的な景品だ」と両投手に感謝した。
まつりは午後から露店やキッチンカー30店余が出店する。投げ餅は午後5時半から。大開帳祈とう、屋外でのステージイベントなどもある。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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