アジア・アジアパラ大会の公式ショップが名古屋市にオープン ホノホンやウズミンのグッズ多数

2026/07/11 00:00(公開)
公式ライセンスショップオープンのテープカットをする村手事務総長(左から2人目)ら=丸善名古屋本店で
公式ライセンスショップオープンのテープカットをする村手事務総長(左から2人目)ら=丸善名古屋本店で

 アジア大会開幕まで71日、アジアパラ大会開幕まで100日となった10日、大会公式ライセンスショップ1号店が名古屋市中区の書店「丸善名古屋本店」2階にオープンした。

販売されているエニシングの前掛けとタネイのバッグ=丸善名古屋本店で
販売されているエニシングの前掛けとタネイのバッグ=丸善名古屋本店で

 大会マスコットのホノホンやウズミンのぬいぐるみのほか、ポロシャツやクッキーなど約100種類のライセンスグッズを販売している。また、豊橋市に工場がある「エニシング」のホノホンが描かれた前掛けや、三河木綿を使った「タネイ」のトートバッグなども売られている。

 

 大会組織委員会の村手聡事務総長はオープニングセレモニーで「公式ライセンスショップは県民と大会をつなぐ拠点。ライセンスグッズは大会を応援する気持ちを乗せるもので、大会後は思い出として残ります」とあいさつした。パラバドミントンの伊藤則子さん、体操の寺本明日香さんも駆けつけ、テープカットした。

 

 公式ライセンスショップは今後、百貨店や大型商業施設にも開設される。

 

 アジアパラ大会の100日前イベントとして、名古屋市東区のオアシス21銀河の広場で11日にパラスポーツ体験、12日にはパラスポーツ体験と100日前セレモニーが行われる。

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安部文晴

 1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。

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