豊橋市は、豊橋祇園祭の「打上花火大会」が開かれる18日に、市役所東館13階展望ロビーの利用を一部規制し、立ち入りをレストランの利用者に限定すると発表した。
市によると、2024年の大会当日に多数の見物客が展望ロビーを訪れ、限られた空間で密集状態が生じた。さらに、敷物を用いた長時間の場所取りや警備員の注意に従わない行為、喫煙、ごみの放置といった問題が発生したため、安全確保と庁舎管理の観点から一般の立ち入りを制限することとした。
規制の対象時間は午後1~10時。13階のレストランは利用可能だが、午後3時まで。花火大会が雨天で順延となった場合は、翌19日の同時刻に同様の規制を実施する。
また、通常は東館13階に設置されている「続100名城スタンプ」は、花火大会の開催日に限り、地下1階の防災センターへ移動させる。
市は安全な施設運営に向け、来庁者に理解と協力を求めている。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。
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