田原市の「伊良湖岬観光協議会」は1日、「恋人の聖地」で知られる恋路ケ浜の人気商品「しあわせの鍵プレミアム」を4年ぶりに刷新し、88個限定で発売した。
ハート型の木製プレートと取り付け用の南京錠をセット販売する。プレートは恋路ケ浜と伊良湖灯台の鐘をモチーフにした。2015年の新発売から5回目のリニューアルで、今回は初期のデザインに戻した。
恋人や夫婦の絆を強固にするため、海岸に面した「幸せの四つ葉のクローバー発祥の地」のモニュメントに施錠して二人の愛の成就を願う。
縁起担ぎの「末広がり」にちなんで88個限定とし、恋路ケ浜周辺の加盟店で1個2200円(税込み)で取り扱う。通常サイズも1個1000円(同)で販売中。
協議会副会長の渡邉幹和さん(48)は「しあわせの鍵を掛け、結婚して家族と再び訪れるカップルもいる」と話す。
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この日から加盟店22店舗で七夕イベントも始まった。各店頭と四つ葉クローバーモニュメントの23カ所でササを設置し、飲食店や宿泊施設の利用客らに願い事を書き込む短冊を配る。
短冊の配布と飾り付けは7日まで。9日に伊良湖神社で祈とうを受ける。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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