豊橋市向山町の寺院「向弘苑(こうこうえん)」で13日夜、盆の恒例行事「万灯万華会(まんどうまんげえ)」があった。1000個の灯籠が境内を照らし、祖先の霊をまつった。
昭和から平成に元号が変わったのを記念し、1989年から盂蘭盆(うらぼん)入りの行事として始まった。さまざまな絵入りの灯籠を宙に浮かべ、先祖の供養や家内安全などを祈る。灯籠は住職の阿邉永晋さんらが準備する。5寸のものと1尺のものがある。
午後7時頃、灯籠の穏やかで幻想的な光で境内が包まれた。訪れた参拝者は頭上に並ぶ灯籠を見上げた。
境内では氏子らによるかき氷などの販売があった。祈とうの後は桜丘高校和太鼓部「桜花太鼓」による「水口」など3曲の太鼓演奏もあった。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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