新城市吉川の大入川沿岸で、彼岸花が見頃を迎えている。
常盤橋から柿原橋までの約150㍍の左岸で、赤い帯のように広がっている。地元の人によると、県道392号(新城引佐線)の下斜面に位置しており、一斉に咲かせる様子は現地を歩くか対岸からでなければ確認しづらいという。27日頃まで楽しめるそうだ。
彼岸花は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」。球根にはリコリンという有毒成分がある。動物や虫から守るためとされ、モグラやネズミよけとして植えられたという。
また、同所から北に2㌔離れた鳥原地区の彼岸花も見頃だ。県道豊橋乗本線鳥原信号交差点近くで、田んぼのあぜ道を中心に、斜面に沿って真っ赤な花が咲き誇っている。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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